本人確認と意思確認

本人確認とは、ご依頼される方の住所・氏名・生年月日等を公的証明書(免許証等)で確認することにより、 ご依頼された方が実在の人物であることを確認することです。

意思確認とは、本人確認をしたその人が登記原因に関わる契約等(売買、贈与、遺産分割協議等)を確かに行い、 その人が登記申請の意思と登記申請を司法書士に依頼する意思を持っていることを確認することです。

本人確認と意思確認は、国家資格を持つ司法書士として真実の登記を行うべき職責に照らし、必ず行わなければなりません。

したがって、公的証明書(免許証等)の確認にご協力いただけなかったり、 ご病気等により契約や登記申請依頼の意思表示が難しいあるいはできない場合(成年後見人等の法定代理人がいる場合を除く)には、 当事務所だけでなくどの司法書士事務所であってもご依頼をお受けすることができません。

何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。