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借金問題解決までの流れ

1.無料相談のご予約

メールフォーム(24時間受付) またはお電話(011-300-4614  平日9:30~17:30、ただし時間外でも応答できる場合があります)にてご予約ください。

ご相談当日には、カード類・貸金業者から届いた書面・ご通帳などをお持ちいただくと、 借金や家計の状況を把握しやすくなります。

初回ご相談の日にすぐに依頼したいとお考えの場合には、ご印鑑とご本人確認書類をお持ちください。

2.無料相談

お金の借り入れ先、家計の状況、家族構成、財産の状況、お客様がご希望する債務整理方法などをお尋ねし、 解決方法の選択肢をご提示させていただきます。

ご契約に至らない場合には、一切費用はかかりません。分からないことがあれば、どんなことでもご質問ください。

なお、法テラスの利用条件(収入や資産が一定の額以下であること)を満たす場合には、3回まで無料相談ができます。

3.ご契約

各種の債務整理方法(任意整理・時効援用・自己破産・個人再生・過払金返還)のうち、 ご自身の家計の状況や借金の金額に合った解決方法の見通しにつきご理解いただき、 総費用と支払方法につきご確認いただいた上で、当事務所に債務整理をご依頼いただける場合には、 契約書にご署名をいただきます。

なお、この時点で解決方法の見通しは、より正確な借金の額や家計の状況を確認した後、変更になることがありますので、ご了承ください。

4.司法書士から業者への受任通知の発送

原則、ご契約日翌日までに、借入先に対し、司法書士が債務整理の受任をしたことを伝え、 取引履歴(借入先とお客様との間のお金の貸し借りや、クレジットカード利用の履歴)の開示の請求をします。

これにより、債権者からお客様への直接の取り立ては止まります。

5.家計の確認及び費用の積立

ご契約後は、1か月に1回、債務整理のために必要となる費用(司法書士報酬や裁判所に収める費用)を 無理の無い金額に分割して司法書士に預けていただき、また、家計簿・ご通帳・給与明細等※の確認を行います。

※破産・個人再生の申立には、家計簿・ご通帳・給与明細等の裁判所への提出が必要になります。

6.債務整理(借金減額)方法の検討

業者から司法書士に開示された取引履歴により確認した借金の額と、 お客様にお持ちいただいた家計簿・ご通帳・給与明細等より確認した家計状況をもとに、 債務整理方法を検討します。

時効にかかった借金があれば時効を援用して借金をゼロにし、過払金があれば返還請求をします。
時効援用や過払金返還請求をしてもなお他からの借金の全てを支払えないことが予想される場合には、 任意整理・自己破産・個人再生を検討します。

7.債務整理(借金減額)の実行

検討後に決定した債務整理方法に従い、業者との交渉または裁判所への申し立てを行います。

  • 任意整理の場合には、和解成立後1~数か月後(ケースにより異なる)から、借金の分割支払を開始します。
  • 時効援用の場合には、援用通知後1か月程待機し、その後、借金がゼロになったことを司法書士から業者に確認します。
  • 破産(同時廃止)の場合には、申立後3カ月半~4か月後に免責決定がされ、免責決定の官報公告から2週間で確定し、借金がゼロになります。
  • 個人再生の場合には、申立後4~5ヵ月で再生計画の認可決定が出、認可決定の官報公告から2週間で確定し、その翌月末から減額された借金の分割支払を開始します。
  • 過払金返還の場合には、業者により対応(返還金額、支払時期等)が異なりますので、その都度ご説明いたします。

※上記はあくまで目安です。ケースや裁判所により異なります。

最終更新日: 2019/09/13
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